エビデント × 日本カンタムデザイン イメージング コラボレーション ウェビナー

FLUOVIEW™ FV5000×Abberior社 STEDYCON2による
多角的イメージングソリューション
-ライブセルからナノスケールイメージングまで-

顕微イメージングにおいてライブセル観察に適した共焦点レーザー走査顕微鏡(CLSM)とナノスケールの光学分解能を実現するSTED超解像顕微鏡はイメージングツールとしてそれぞれ異なる役割を担っています。オリンパス100年の技術革新を礎に新開発した次世代CLSMプラットフォームFLUOVIEW™ FV5000とSTED超解像イメージングのパイオニアとして業界をリードするAbberior Instruments社 STEDYCON2のそれぞれ専用機を1台のシステムに統合することで、性能に一切の妥協のないシームレスな多次元イメージングシステムをご提案します。本ウェビナーではCLSMやSTEDそれぞれの特長を通じて、ライブセルイメージングからナノスケールイメージングまでの多角的なイメージングソリューションをご紹介します。

CLSM(左:FV5000)とSTED(右:STEDYCON2)を一台にシステム統合することでシームレスで
多角的なイメージングソリューションをご提案、共通機器としても有効なシステムです

開催概要

  • 開催日時
    2026年3月5日(木) 16:00 - 16:40
  • 開催形式
    オンライン(ZOOM) ※ LIVE
  • 定員
    400名
  • 参加費
    無料

ライブセルを“より正確に”捉える― FLUOVIEW™ FV5000が拓く共焦点イメージングの新スタンダード

株式会社エビデント ライフサイエンステクニカルセールス
アプリケーションスペシャリスト 幸村 心元

FV5000は高感度・低ノイズの SilVIR™ディテクターと解像度とスピードを両立したスキャナーにより、生細胞のダイナミクスを正確に捉えることができる共焦点レーザー走査型顕微鏡です。SilVIR™ディテクターは取得画像の蛍光強度をフォトン数として算出可能で、さらに広いダイナミックレンジにより明暗差の大きいサンプルでもサチュレーションを起こさないため、定量性に優れたイメージングも可能にします。本セミナーでは、FV5000で取得した画像などを用いながら、これらの特徴をご紹介します。


STED超解像×FLIM×コンパクト設計:
Abberior STEDYCON2の技術と応用

日本カンタム・デザイン株式会社 第2事業本部
アナリティカル メジャーメントGr. 渡邉 俊之

Abberior STEDYCON2は、エビデント社の光学顕微鏡に取り付けてSTED超解像画像(分解能30nm)を撮影できる画期的なイメージングシステムです。さらに蛍光寿命(FLIM)測定機能を搭載しており、これにより微細構造の観察と蛍光特性の詳細な解析を同時に実現することが最大の特徴です。本ウェビナーでは、Abberior STEDYCON2の優れた操作性と実用性、エビデントシステムとの統合による利便性、および実際の応用事例についてご紹介いたします。







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